さまぬっこ帳

たのしく。 マイペースに。 少しずつ自分色にカスタムできればと。

朝起きて、読書とノート書き

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おはようございます。

さまぬこ

です。

 

いま、机の前で読書中です。

読書中に気になったフレーズを、ページごとまるまるノートに書き取って、書き取り中に浮かんだ言葉は、幅広のふせん紙にメモ。

強く印象付いたページを1日1ページ、ノートにまとめて見返す用に。

 

扇風機の風と、お気に入りのミュージックプレイヤーからバックアップを受けながら、頑張ります。

ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 ⅱ

おはようございます

さまぬこ

です。

 

最近、中一光学のレンズ『SPEEDMASTER 35mm F0.95 ⅱ』がもっのすごーく、気になっています。

 

開放F値0.95という抜群の明るさに、軽量コンパクトが特徴の、フルサイズ換算50mmの単焦点レンズです。

サードパーティ製レンズのためレンタルできないのは痛いですが、標準域の単焦点レンズとして候補の一本に挙がっています。

 

焦点工房 / マウントアダプター専門店

https://news.mapcamera.com/KASYAPA.php?itemid=30701

中一光学(ZHONG YI OPTICS) SPEEDMASTER 35mm F0.95 ⅱ

特筆すべきは、開放F値0.95を誇る抜群の明るさ。

そして、これだけの明るいレンズでありながら、フィルタ径55mm、重量約440gと軽量、コンパクトな点。

 

https://news.mapcamera.com/KASYAPA.php?itemid=30701

先ほどのリンクを再掲しますが、レビューページの中ほどに、X-Pro2へ本レンズを装着した写真が載っています。

写真のレンズはシルバーですが、ブラックならばPro2にもマッチしそう。

写りも良いんじゃないかと。

 

ただ、購入にあたっては懸念点もあります。

  1. 撮影時、フォーカスピーキング(フォーカスアシスト)機能は利用できるのか?
  2. ブラックの在庫が乏しく、入荷時期が読めない
  3. 売却時の価格がかなり低く見積もられており、仮に購入して自分に合わないレンズだった場合、ダメージが大きい

 

1の懸念点が確認できれば、一気に購入へと進めそうなんですが。

悩ましいです。

 

フジをはじめ、ミラーレス機には優秀なフォーカスアシスト機能があるので、マニュアルでのピント合わせがラク、かつ楽しいです。

アシスト機能のおかげで、マニュアルレンズにも尻込みせず挑んでいけそうな気がします。

 

SPEED MASTERのライバルとして

  1. XF35mm F1.4
  2. XF35mm F2
  3. touit 1.8/32

強力な3本が控えていて非常に悩ましいです。

正直、全部欲しい。

 

それでは。

レンズ交換の煩わしさから解放してくれる、XF18-135mmに惚れてる

こんばんは

さまぬこ

です。

 

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レンズ交換を気にせず撮影に専念できる使い勝手の良さと、適度なサイズ感が魅力のXF18-135mm。

高倍率ズームレンズと侮ってしばらく敬遠していましたが、今や手放すことのできない存在です。

 

出勤の際、持ち出すレンズを選ぶ時間も楽しみの1つですが、その日の荷物量で選択肢から外れるレンズが多くあります。

あと、撮影するかわからないけれど、何となくカメラを持ち出したい。

 

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そんなレンズ選びに迷った時の一本として真っ先に手が伸びるのは、XF18-135mmです。

X-T2とのマッチングも良い。

フードも邪魔にならない大きさで好感が持てる。


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涼しさを感じる小川のせせらぎ。

昼間の撮影において、画質への妥協は感じない。

 

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以前の日記に載せたお気に入りの空。

Lightroomでチョチョいと現像。


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水滴や花の描写も素晴らしくて、ビキビキくる。


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スッと鏡筒を伸ばして車を流し撮り


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夕暮れ時のクレマチス

薄闇にひっそりと咲く雰囲気がお気に入りの一枚。

 

500gほどの重量に、納得の描写、ちょうどいいサイズ感。

そして、防塵防滴、耐低温、手ブレ補正仕様。

広角から望遠域までカバーした、普段使いに適した一本。

XF18-135mmは、これからも日常の記録レンズとして活躍してくれることでしょう。

いいレンズですよ( ´ω`)

防湿庫の防カビ剤を入れ替えた

こんばんは

さまぬこ

です。

 

今日は防湿庫に据え付けてある、カメラ用防カビ剤を入れ替えました。

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交換目安は1年おき。

防湿庫に入れることで、湿度の管理は防湿庫がやってくれます。

しかし、湿度を安定させただけではカビへの対策は不十分と思い、保険として防カビ剤も合わせて置いています。

 

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ポイっとな。

防カビ剤の成分が空気より多少重いため、天井部に設置するのがベストなんですが、撮影用に床置きしました。

 

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商品名は『レンズフレンズ』。

たーのしー!

ハクバ レンズ専用防カビ剤 レンズフレンズ (2個入) - ハクバ写真産業

Amazonで2個500円以下で手に入ります。

20リットル以下の防湿庫やドライボックスならば1個でよいので2年分。

レンズやカメラを、カビから守る保険としては安いと思います。

 

本格的にジメーっとする季節を前に、備えはバッチリです。

1000PV突破しました、ありがとうございます

こんばんは

さまぬこ

です。

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久々にアクセス解析を覗いてみたら、PVが1000を突破していました。

日記の更新が滞っていた期間も毎日アクセスがあったようで、本当に、本当にありがとうございます。

 

6月からブログの更新頻度を不定期へ変更しましたが、ぷしゅう〜…と気が抜けてしまい、10日近くも穴を開けてしまいました。

これからはブログ更新は不定期にしつつも、気持ちは『毎日更新するんだ』という気持ちで臨みます。

 

今後とも『さまぬっこ帳』を、よろしくお願いしますね( ´ω`)

重い腰を上げて庭の草むしりをしたら、おまけで蜂の巣も撤去できた話

おはようございます

さまぬこ

です。

 

数日前、フッサフサに生い茂った庭草を抜いている途中、スズメバチの巣を発見しました。

サイズはだいたい、握り拳と同じくらい。

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軒下に作られた巣。

恐らくキイロスズメバチ

働きバチを3,4匹従える規模にまで育っていました。

 

草むしりを中断し、まずは殺虫剤(アースジェット、ゴキジェット)で巣の周囲にいる働きバチを、一匹ずつ確実に駆除。

 

10分ほど待って、蜂の羽音が聞こえないか慎重に確認し、巣の内部へ殺虫剤を数秒吹き付け。

巣の内部から、蜂が1匹ポトリと落ちて息絶えた。

 

戻り蜂がいないか確認のため30分ほど様子を見たあと、安全確認しつつ巣を撤去。

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蜂の巣の内部。

羽化間近で、繭から今にも出てきそうな生体から、幼虫、卵まで。

 

もし、庭草の手入れをせずに蜂の巣を放置していたら、個人の手にはおえなくなっていたかもしれない。

そう思うとゾッとします。

 

今回、蜂の数が少なかった事。

そして、屋内の網戸越しに駆除できる状況にあったため、個人での対処に踏み切りました。

蜂の巣、特にスズメバチ種の駆除は危険が伴います

駆除に不安を感じたり、身を隠す安全な場所が無い場合は、無理せず駆除業者に依頼しましょう。

万が一、蜂に刺されたら命を落とす危険もありますので。

Loweproのウエストバッグをサイクリングで使ったら、撮影もはかどって快適な一日だった

こんばんは

梅雨まっただ中で、自転車に乗れない日々にモヤモヤしている

さまぬこ(@smnksn_fuji2)Twitter

です。

 

一昨日は、そんな梅雨の時期にあって珍しく雨が降らなかったので、6時間ほどサイクリングへ出かけていました。

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この日の相棒はお馴染み、愛機の『X-T2』。

そしてレンズは、荷物を多く持てないときの強い味方『XF18-135mm』。

バッグはLowepro インバース200AWをチョイス。

 

このインバース200AWを、今回初めてサイクリングに持ち出しましたが、すこぶる快適でした。

  1. エスト型のバッグなので、背中が蒸れずに快適に移動できた。
  2. ショルダーベルトとウエストベルトの2点支持で、縦揺れに強く、万が一の落下の心配も少ないため、ペダリングに集中できた。
  3. 腰とお腹の行き来が容易なので、ペダリングに支障をきたさずに、カメラを素早く取り出して撮影に臨める。

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撮影したくなったら、ワンアクションでカメラへアクセス。

 

荷物を入れすぎると下に垂れさがるので、私はレンズをつけたカメラボディ1台とブロワ、財布などの貴重品を入れる程度に留めています。

荷物が重いと余分に体力を消耗しますからね。

見てくれは大きいし、いかにも『カメラバッグ』という感じでカジュアルではないですが、本当買ってよかった。

サイクリングも、撮影も、どっちも楽しみたい自分には、ベストなアイテムです。

 

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1個50円の焼き餃子を5個ペロリ。

財布をウエストベルトに入れてあるので支払いもスムーズ。

 

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バッグの両サイドにはペットボトルも収納できるポケット付き。

景色を眺めつつ補給食のゼリードリンクで一服。

 

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台地にある畑。

風を受けて回るペットボトル風車。

所々で給水タイムをとりながら、里山景色を満喫。

 

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警戒心の強い虫撮りに高倍率ズームが活躍。

18-135mmはトリミングにもある程度耐えてくれるレンズです。

 

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橋の欄干から。

 

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豊かな自然の残る湿地公園。

 

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また行きたくなる場所だった。

 

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青RAZHA(ラザ)号と命名した愛車。

カッコいい。

 

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光GENJI

 

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田植えの進む水田を横目に家路を目指す。

 

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帰宅して、青RAZHA号のお手入れ。

 

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ピッカピカ。

 

 

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時間にして約6時間。

移動距離は40km前後。

 

 

心地よい疲労感を覚えたサイクリングでした。

楽しかった。