さまぬっこ帳

たのしく。 マイペースに。 少しずつ自分色にカスタムできればと。

お前が神レンズか…XF50-140mmF2.8

こんばんは

さまぬこ

です。

 

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庭の花を前ボケで。

 

今日はXF50-140mmF2.8とX-T2を持ち出しています。

このレンズは、X-T2を購入した際、XF16mmF1.4共に最初のレンズとして選びました。

 レンタルした時のインパクトが忘れられなくて『カメラ買うときはこれも一緒に欲しい!』と一目惚れでした。

 

レッドバッジを与えられた特別なズームレンズですし相応の価格を思えば当然といえば当然なんですが大変素晴らしい描写です。

きっとXF16-55mm F2.8の描写も素晴らしいんだろうなぁ。

 

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貨物列車を追いかけてみたり。

先頭の牽引車両はお目にかかる機会が減ってきた『国鉄EF66形電気機関車』。

編成写真にするつもりが最後尾が切れてしまったので再チャレンジです。

 

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自転車のホイールについた綿毛をスナップ。

被写体が微小なので、マニュアルフォーカスで追い込み。

金属の光沢感も良好。

 

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日暮れ時に撮ったバラ。

ちょっと暗め。


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月。

もうひと距離欲しいところ。

大人しく55-200mmか100-400mmをチョイスすべきですね。

 

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奥のガラス戸のクリアさが素晴らしい。

 

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レンズ単体の重量は約995g。

ズーミングしても全長が変わらないぶん、存在感もそれなりにあります。

 

重くて持ち出さない時もたまにありますが、いざ使ってみれば舌を巻く描写。

 

皆さんも是非一度レンタルして使ってみてください。

XF18-135mmやXF55-200mmでも満足ゆく描写性能ですが、XF50-140mmはそれを上回る画質で応えてくれますよ。

 

それでは。