さまぬっこ帳

たのしく。 マイペースに。 少しずつ自分色にカスタムできればと。

続・自転車が欲しい

さまぬこ です。

 

自転車探し継続中です。

 

以前の日記Bianchiの自転車がほしい - さまぬっこ帳を書いたあと、Bianchi(ビアンキ)以外のメーカーでお気に入りの自転車が見つからないか調べてみたのですが…ありました。

ビアンキが世界的にとても有名なメーカーですので自分の知らないメーカーで、デザインが気に入り、かつリーズナブルなところを選んでみました。

 

①Corratec(コラテック) Dolomiti(ドロミテ)

http://cycle-sports.globeride.jp/corratec/road/dolomiti.html

『コラテック』はドイツの自転車ブランドです。

『ドロミテ』はコラテックがリリースする自転車ラインアップの一つ。

イタリアにドロミテ渓谷という場所があるそうなので、名前との関連がありそうですね。

 

目を引いたのはデザインというか、カラーリング、そして価格。

本命と定めていたビアンキの自転車と性能が近いドロミテとを比較すると12000円ほど安く、さらに取扱店での割引も含めると差額は消費税を含めて約25000円。

浮いたお金で必須アクセサリを買い足せます。

 

好みのカラーリングは

   1.INDIGO BLUE/GRAY

   2.MATT BLACK/BLUE

硬質なイメージのフレームをより際立たせるカラーリングかと思っています。

INDIGOの光沢が好き。

 

他の方のブログを見た印象では、コラテックはコストパフォーマンスの高いブランドとして認知されているようです。

 

確かに安い。

欲しい。

 

②canyon(キャニオン)

https://www.canyon.com/ja/

キャニオンも、コラテック同様ドイツのブランドです。

製造から販売までを一貫して自社で行っており、購入もネットのみに絞って価格を抑えているため他社の同性能の自転車と比較して数万円レベルで安い車種もあると言われています。

 

欲しいモデルは特に決まっていないのですが、写真を見る限りどれもいい色。

シブい。

 

しかし、リーズナブルでカッコいい反面リスクもあります。

 

購入した自転車はドイツの工場から送られるため到着まで2週間前後の日数がかかる。

 

実店舗がないため組み立て、メンテナンスは原則自分で行う必要がある。

 

届いた時点である程度組み上がった状態である事と解読に苦労しないレベルの日本語マニュアルも付属しているため、躓く人は少ないようです。

ただ、どうしても組み立てられない時に自転車さんへ作業を依頼しても断られるケースがあると聞きます。

なかには受け付けませんと明言しているお店(http://www.nalsimafrend.jp/news_topics/2017/03/post-111.html)も。

 

ロードバイクの仕組みを正しく理解した後の2台目候補として、あるいはリスクを承知で勉強のために敢えて手にするのはアリだと思いますが…文字に起こしながら冷静に考えると今回の選択肢には入らないな、と思えてきました。

 

悩むのも楽しみの一つとして、色々な自転車を眺めて検討しています。

 

それでは。